Archet - アルシェ 「弓」の専門メーカー

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CONCEPT

コンセプト

名弓の再現

トルテやペカット、サルトリーらの作る歴史的名弓。19世紀フランスで生まれた弓づくりの伝統を正しく理解するため、数々の名弓を研究し、その豊かな音色と優れた操作性、力強さとしなやかさの再現を追い求めてきたアルシェ。フレンチの名工たちのこだわりを宿す2つのブランド、「CUNIOT HAUSSET」と「Archet」を展開しています。

演奏家のために…

プレーヤーの力を十分に発揮できる良きパートナーとしての弓を届けたい。私たちは国内外の著名な演奏家との交流の中で得た知識とノウハウの下、音色と音量、操作性にこだわり、イメージ通りの音を作り出す、機能性の高い弓作りを目指しています。

世界が認めるアルシェ

アルシェは1983年の創業当時より、フレンチの伝統と品質を受け継ぐ弓づくりを続けています。’94年に職人大瀬がVSA製作コンペティションでゴールドメダルを、’16年に竹田・鎌田が同コンペティションで技術賞を獲得するなど、世界のエキスパートも認めるアルシェの技術。厳選したフェルナンブーコで一本一本丁寧に仕上げられた弓は、三浦文彰氏をはじめ、国内外で活躍する一流演奏家に愛されています。

LINE UP

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COLUMN

コラム

François-Xavier Tourte

フランソワ・グザビエ・トルテ〜フレンチ・ボウの創始者〜

フランソワ・グザビエ・トルテ(1747〜1835)は「弓づくりのストラディバリ」と呼ばれ、史上最高の弓製作者と称えられる。当初は時計職人であったが、のちに弓づくりに転向し、当時の名バイオリニストビオッティの協力のもと、それまでの弓に画期的な改良を加え、弓の完成度を著しく高めた。弓の長さ、ヘッドとフロッグ形状の見直し、フェルナンブーコ材の採用、精度の高いフロッグの発明などが代表的な例であり、当時の演奏家の要求を満足させる優れた弓を数多く生み出した。オークションで数千万の高値で取引されるなど、現代においてもその性能だけでなく美術品としても高い評価を受けている。

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